しょうちゃんのつれづれ日記

日々のお仕事、趣味の将棋と音楽関連(ピアノ・作曲)、読んだ本の感想および社会問題や国内外の政治・経済等に対する批判的な論評(ショウノミクス)などの内容が中心になります。

入学宣誓式

本日は入学式が行われています。午前が新入生対象、午後はコロナ渦で式が中止になった前年度の入学生対象で、学部毎にそれぞれ2部制のため、計4回になります。大学の体育館で実施されますが、学生および教職員に限定したため(保護者などは列席できませんが、Webにて視聴可能です)、一応距離は保たれています。
たとえこじんまりとした形でも、節目の入学式はないよりあった方が良い、と感じました。なお、なぜか入学宣誓式!といって、代表の学生が甲子園の選手宣誓のようなことを行っていました。
最近は新学期の授業準備や雑用に追われて時間が取れず、投稿の間隔は空いていますが、ショウノミクスや読書日記などの連載コーナーも含めて、ぼちぼち再開していけたら、と考えています。

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キーボードの故障?

昨日いつものようにピアノの鍵盤の感覚で、超速!キーボード入力をしていたところ、「R」のキーが急に外れてしまいました。
応急処置としてアロンアルファを購入してくっつけてみましたが、うまく打鍵できないようであれば買い換えようと思います。
電池いらずのソーラーキーボードのため少々高いのが難点です。

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令和2年度卒業式

本日は卒業式でした。学部別に午前と午後の2部制で、学科毎に講義室で学長の祝辞をモニターで見る、という今どきのスタイル?でしたが、建築工学科は人数が多いためか大教室になりました。
建設系の技術者は業種や職種にかかわらず(ゼネコンでもハウスメーカーでも)全国的に不足していることもあり、卒業生・修了生の活躍の場は広がっていることと思います。頑張って下さい。
P.S. 今回はデジカメで撮ったため、通常よりも解像度が高いです。

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飲食店等に対する休業補償金・時短協力金について

連投になりますが、今回のショウノミクス(Vol.110)は、緊急事態宣言下での休業補償金および時短協力金の金額についてです。
飲食店などの規模にかかわらずこれらの金額が一律というのはおかしいのではないでしょうか。焼け石に水のお店もあれば、店を開いていたとき以上のお金が打ち出の小槌ごとく入ってくる会社もある、というのは不公平だと思いますので、やはり企業規模に応じて金額を決めるべきではないでしょうか。
過去の売上高、店の面積、人件費や原材料費、従業員の総労働時間など、お店の規模を示す指標はいくらでもあると思いますし、事務作業の簡素化や給付の迅速化という言い訳?は、昨年の緊急事態宣言時はともかく、現在では通用しないと感じております。
もっとも、予算が限られている現状では、規模が大きい飲食店に対する給付は一定額で打ち止めにせざるを得ないと思いますが…このことは、予算委員会など国会で野党が何度も政府・与党の姿勢を問いただしていますし、早急に改善すべきと考えています。

退職される先生の最終講義とセレモニー

本日は久しぶりの投稿です。あまりのバタバタで時間が取れず、間隔が空いてしまいましたが、都合が悪くなると病院に逃げ込んで!雲隠れ?できる政治家が、ちょっぴりうらやましいと思いました(Y田前内閣広報官は政治家ではありませんが…)。
さて、一昨日は定年退職される建築工学科のお二人の先生のオンライン最終講義と送別会(関係者が集まり大教室で間隔を空けて仕出しのお弁当を食べましたが、アルコールはなしです)が、本日は定年退職される数学の先生の送別セレモニーがありました。
コロナ渦で生活様式のみならずセレモニーのスタイルもすっかり変わってしまいましたが、先生方にはいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。長い間、大変お疲れ様でした。

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腰痛の再発とメチコバール

先週末に家のこたつで長時間作業してしまったためか、腰痛が再発してしまいました(通常は机と椅子ですが、寒かったので)。
ただし、写真のメチコバールという薬(ビタミンB12の一種であるメコバラミン)を飲んだところ、だいぶ良くなりました。メチコバールで改善するのは、経験上重症ではないことが分かるため、ちょっと安心しました。しかし、あと数錠しか残っていません。
前任地では「メチコバール下さい!」と薬局のようなお願いができるクリニックがあったのですが、こちらでも見つける必要がありそうです。なお、少し調べてみたところ、エーザイの「ナポリンS」など、ほぼ同等の成分の市販薬も発売されているようです。

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偏微分方程式の初歩

12月中旬に急遽対面からオンラインに切り替わった後期授業ですが、オンデマンド講義動画の撮影が明日で終了予定ですので、ようやくメドが付きました。その中で最後まで残ったのが「応用数学」というラプラス変換フーリエ級数偏微分方程式の初歩を扱う学部2年次の選択科目です。
1月3コマ分の偏微分方程式入門をどのような内容にするか非常に悩みましたが「1次元波動方程式」「1次元熱伝導(拡散)方程式」「2次元ラプラス方程式」の混合問題(初期条件+境界条件)をそれぞれ1コマずつとし、変数分離の条件下で常微分方程式の解の重ね合わせの公式を適用し、フーリエ正弦級数に持ち込んで解く方法にしました。もっとも、波動方程式ダランベールの解という有名な解法も紹介しましたが(マニアックな投稿ですみません)。
私自身が初めてで知識も乏しいため、教科書の行間を埋めるいわゆる冗長!な板書になってしまい、1コマで2問しか解説できませんでした。ビデオを視聴した受講生が数学嫌いにならなければよいのですが…ラプラス変換フーリエ級数も、デルタ関数ルベーグ積分の概念が時折顔を見せることがあり、難しいですね。

パルスオキシメーターを購入しました

指先を通じて、血中(動脈血液)の酸素飽和度を測定できるパルスオキシメーターを通販で購入しました。%(パーセンテージ)のため0~99の数値で、高いほど良いと言われています。医療用!は数万円位はしますが、家庭用?は数千円程度からあるようです。
新型コロナの重症度の分類(の1つの基準)にも使われており、93%以下で中等症になるようです。最近軽症や無症状の感染者が自宅やホテルなどで療養中に容体が急変して死亡する例が相次いでいますが、パルスオキシメーターで酸素飽和度を定期的に測っていたら防げた事例があるのではないか、とも言われており、東京都では自宅療養者に貸し出しを始めるそうです。
私も朝晩欠かさずに測っており(1回の測定は約20秒です)、同じものを買って両親にも送りました。

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看護師確保に向けての取り組みについて

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、本日のショウノミクス(Vol.109)は看護師確保に向けた取り組みの以下の新聞記事に関するコメントです。「学徒動員!」などと好意的な反応も一部に見受けられますが、私は肯定的にとらえられない印象です。「果たして希望者がどの位いるのか?」「基礎と臨床は原則異なるため、戦力としてすぐに貢献できるのか?」「看護師養成という使命が中断されることの機会損失が大きいのではないか?」など、有効性にも疑問を感じます。
むしろ、看護師免許を所有し、過去に看護師として働いていた方(現在は別の職業に就いていたり、主婦をしている方など)に復帰を呼びかけたらいかがでしょうか?その数は保育士などと並んで非常に多いですし、「育児との両立」「導入プログラムの研修」など働きやすい環境の整備と合わせたら効果的ではないか、と考えています。

将棋世界2021年2月号

近くに書店がなく、買いに行く時間がないことも多いため、定期購読にしました。藤井聡太二冠のインタビュー、豊島二冠の竜王戦防衛(第4, 5局)、勝又教授による居飛車振り飛車の対抗形講座、相掛かりの付録など、今月号も盛りだくさんの内容です。
 
竜王戦は、豊島二冠がタイトル戦に久々登場の羽生九段を4勝1敗で破りましたが、内容は豊島竜王の完勝だったように感じます。時の流れは残酷ですが、今後羽生九段が4強といわれている豊島、渡辺、永瀬、藤井の各氏に対して1回の対局で勝つことはあってもタイトル戦で勝利するのは難しいような気がしますので、あと1つに迫った羽生先生のタイトル100期の道のりは険しいと思います。
仮に羽生九段の勝つ確率を1/3、豊島竜王の勝つ確率を2/3として試算すると、先に4勝する必要がある竜王戦のような7番勝負で羽生九段が勝利を収める確率は約17%、1日制のタイトル戦5番勝負(先に3勝した方が勝ち)でも約21%ですので、決して不可能ではないと思いますが、数字上でも厳しいのでは、と考えています。
 
本年は新型コロナ感染症の流行で大変な年でしたが、いろいろとお世話になりました。皆様、良いお年をお迎え下さい。

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オンライン授業への切り替え

後期はこれまで対面授業を実施してきましたが、広島県広島市での急激な感染拡大を受けてか、昨日から月末まで、オンライン授業に切り替わりました(1月は未定:今後の状況により判断)。
私の講義は、ホワイトボードを利用した動画のオンデマンド配信ですが、命綱?のデジタルビデオカメラがきちんと作動する、すなわち録画出来ることを確認できたため、正直ホッとしました。

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Go to トラベルの継続の可否について

連投になりますが、今回のショウノミクス(Vol.108)はGo to トラベルの問題について論じます。全国各地で感染者や重傷者、死者が多く出ている以上、一時的にせよ止めるべきだと考えます。
「感染拡大防止」と「経済を回すこと」の両立?と言うのは簡単ですが、「二兎を追うものは一兎をも得ず」になる可能性が極めて高く、このまま続けるのはリスクが大きすぎる、と感じます。Go toの財源は可能ならば看護師などの医療従事者に回したら良いと思いますし、外国人旅行者の入国制限も復活すべきでしょう!
職場での密集を避けるためにテレワーク(在宅勤務)を強力に推進する一方で、観光地での三密を野放しにする、というのは、観光名所は屋外のみならず(換気が難しい)室内などにも多数存在する以上、整合性が保たれないのではないか、と私は考えます。
もしどうしてもGo to トラベルを止められないというのならば、まずは(酷ですが)65歳以上などの高齢者を除外して、次に疾病名や検査値などの具体的な基準を明記した上で基礎疾患のある方を対象外にし、人口10万人当たりの週平均などの新規感染者数が○人以上になった都道府県からの発着を即時禁止するなど、リアルタイムで出動可能な停止規則(stopping rule)を定めるべきではないでしょうか?

コロナ仕様の学食(続編)

今日は、先週と別の学食に行きました(キャンパス内に3ヶ所あります)。
定食が売り切れのため、塩ラーメンとおむすびにしました。
こちらのパーティーションは一部透明になっているため、圧迫感は少なく感じます。

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禁煙パトロール

本日の昼休みは、構内の喫煙所以外でタバコを吸っている人がいないかをチェックして、注意する役割を仰せつかっています。師走の忙しい時に勘弁してほしい、というのが率直な感想ですが、重要なお役目?なので仕方がないですよね。万一のリスクに備えて(絡まれたりしたらこわいので)腕章を付けていきます。
当校では段階的に喫煙所を廃止し、再来年にはキャンパス内全面禁煙になる予定ですが、他の大学に比べると取り組みが少し遅いような気もします。
ちなみに、私は今まで一度も喫煙したことがありません。もっとも、父がヘビースモーカーだったため、間接的には影響を受けている可能性もありますが…
それでは、これから見回りに出かけます。

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